Tortang Giniling
最近ホームの撤去の話題ばかりだったので、少しアジア系の話題も。
と言っても、これといったネタもなかったので昼のおかずをアップしました。(何で?)
一見、お好み焼きに見えるのは Tortang Giniling 。
ひき肉と玉ネギのみじん切りを卵でとじて、こんがりと焼いたものです。
味噌汁のようなのは Sinigang Miso 。
味噌入りのシニガンスープで、具にはブリを使っています。
正直とくに珍しい物ではないのですが、一般の家庭の食卓に並ぶものではないのでとりあえず紹介。
Tortang Giniling はフィリピン料理が始めての日本の方でも抵抗なく食べられると思います。
Tortang Giniling
材料: 卵 3個
ひき肉 200g
玉ネギ 中半分
塩 少々
①フライパンに少し油を引き、ひき肉をいためる。火が通ってきたら軽く塩をふる。
②みじん切りにした玉ネギを加え、玉ネギに少し火が通ったところで卵を加える。
③均等にかき混ぜて焼く。
④上まで火が通ってきたら、裏返して反対側も焼く。
⑤焦げ目がついたら出来上がり。
ケチャップなどで味付けして食べるとおいしいです。
通常 Tortang Giniling というと、「フィリピン風肉じゃが」の事を指すことが多いのですが、この卵とじもTortang Ginilingです。
本来はジャガイモも加えるべきなのですが、アレンジしてこのようなレシピにしました。
さいの目に切ったジャガイモを加えてもおいしいですよ。
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