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2007年11月22日 (木)

第2回みとや鶯谷店店舗大会&QMAオフ会

私が幹事をさせていただいているオフ会が12月に行われます。

その告知です。

第8回QMAオフ会・ここは俺にまかせてお前は先に行け

開催日 :12月1日(土曜日)

開催場所:みとや鶯谷店

集合場所:みとや鶯谷店 QMA周辺

※みとやの場所は二次会会場の「北の家族 鶯谷店」の地図で確認してください

同じビルの1階が「みとや鶯谷店」です

集合時間:午後2時~2時半

一次会 :午後2時半     第2回みとや鶯谷店店舗大会

二次会 :午後6時15分   懇親会

三次会 :午後8時30分   再度みとやにて店内対戦など

二次会会場 :北の家族 鶯谷店  http://r.gnavi.co.jp/g076837/

飲み放題つきで3500円~4000円くらいのコースを予定しています

参加者募集中 :一次会12月1日 (土曜日)当日まで参加受付中   

          :二次会11月23日(金曜日)お早めにお申し込みください

なお店舗大会に関しましては32名の定員に達した時点で受付終了となります。

二次会に関しましては若干名の当日参加枠もご用意しておりますが、

状況により当日参加が出来ない場合もございます。御了承ください。

以下一次会となります大会担当部長チェーナさんによる大会レギュレーション です。

第2回みとや鶯谷店店舗大会レギュレーション

一回戦(8組32名)

 ガチ。2位までが二回戦に、下位2名は敗者復活戦に

敗者復活戦(4組16名)

 ジャンル縛り。2位までが二回戦に

二回戦(6組24名)

 ジャンル縛り。上位2名と各組3位以下の惜敗率上位4名が三回戦に

三回戦(4組16名)

 ジャンル縛り。上位2名が四回戦に

四回戦(2組8名)

 ジャンル縛り。上位2名が決勝戦に

決勝戦(1組4名)

 2ヒート制でビンゴルール使用

 1位2名のうち、得点合計の高い人が優勝(両方同じ人ならば文句なし)

◆対戦ルール 

【ジャンル縛り】

ジャンル選択カードを2枚づつ引いてもらい、どちらか好きなほうを選択。形式は自由

選択したカードは対戦中持っておき、選択しなかったカードは抽選箱に戻す

【ビンゴルール】

決勝限定(同一面子で複数回対戦する場合のみの特別ルール)

一度選択されたものは、次戦以降誰も選択することができなくなる

(1戦目でノンタイ、スポラン1、学エフェ、アニ多が選ばれた場合、2戦目では全員がこれら4つを使用することができなくなる)

以前挙げたものと同じですが、特に反対意見もないようなのでこれで確定とします

ビンゴルールは文章とするとわかりにくいような気がしますが、「全員の選択画面に穴が開いていく」ことをイメージするとわかりやすいと思います

店舗大会および2次会の受付は以下の2ちゃんねるスレで行っています。

興味のある方はのぞいてみてください。

http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offreg/1185088990/

この店舗大会はオフ会参加者有志【QMA商事】の主催となっております。

みとや鶯谷店様へのお問い合わせはご遠慮ください。

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2007年11月 8日 (木)

あおき色の伝説

炎のチャレンジャーアニメ100問ネタも三回目となりました。

今回は控え室に集まった青い人たちの事について書きたいと思います。

ニコ動をごらんいただければお分かりのように、参加者の大半はアキバ系の方々。

ですが、中には「この人も参加者?」と思わせるような方々もいらっしゃいました。

控え室で出会ったある女性。

体型のわからない地味な服、髪型のせいで顔もはっきり見えません。

どうやらその彼女コスプレイヤーのようで鞄を手に更衣室に入って行きました。

しばらくして・・・

セーラー戦士光臨www

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ 本当に同一人物? なんなの、この使用前、使用後w

奇麗な人。スタイルも良いし。

普段からこうしていればいいのに、もったいなさすぎです。

そんな彼女、開始早々に散っていきました。

美人薄命、本当にもったいなさすぎです。

そしてもうお一方、強く印象に残った方がいます。

控え室に入ってきた時から、あきらかに浮いていました。

ブランド物の服にブランド物のバッグ。

テレビ朝日さんのある六本木、まさにその場所にふさわしい派手な女性でした。

ですがここは六本木に登場したオタの魔窟。

どうみてもまちがって部屋に入ってきたようにしか思えません。

その彼女が某ブランドのバッグから取り出した本  ・・・タイムボカン全集ww

間違ってはいなかったようです。

それどころかかなりの強敵でした。

何度かご一緒しましたが毎回かなりの問題をクリアしていました。

あの外見にだまされるところだった。

ちなみに服もバッグもシャネルだったと記憶していますが・・・

シャネルもまさかタイムボカン入れられるとは思ってなかったでしょうw

この多くの参加者のなかでももっとも異色だったのが異国からの刺客。

フランス人の参加者でした。

この彼、なんとダイナミックプロの方。

フランスで大ヒットした日本のアニメ【ゴルドラック】(日本名UFOロボ グレンダイザー)。

この作品に魅せられた彼はアニオタとなり、なんと日本まで来てダイナミックプロに就職してしまったのです。

フランスのアニオタおそるべしww 

ママンはこんな子に育てた覚えはありません(フランス母)

彼は日本語がうまいのはもちろん、アニメから特撮にいたるまでかなりの知識の持ち主でした。

しょせん外国人と侮っていたら、とんでもありませんでした。

そんな凄腕のアニオタたちが挑んだアニメ100問。

実は放送されなかった部分にこそ壮絶なバトルが。(嘘

それはまた別の機会に。

みんな元気かな・・・ 私は普通のひとに戻れました。

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2007年11月 2日 (金)

青きオタのしるし

このタイトルの元ネタが何かわかったあなたは、古き青きオタw by河あきら

さて前回から引き続き、炎のチャレンジャーアニメ100問の話。

この番組、当然の事ながらオーディションがあります。

形式は本番とほとんど同じ。

TVの映像を見ながらキャラクター名を回答すると言うものです。

これが結構きびしい。

たとえばこんな問題。

次のキャラクターの正式名称を答えよ。

Patarirok これは青い人でなくとも知っている【パタリロ】です。

ですが【正式名称を答えよ】なので、正解は【パタリロ・ド・マリネール8世】。

この【正式名称】が曲者で、引っ掛け問題がよく出題されました。

もちろんこんな問題ばかりでなく草壁サツキや麻宮サキ、といった一般的な問題も出題されます。

【藤子作品でアニメ化されたものを思いつくだけ書け】なんて問題もありました。

どうやらここで参加者の実力をはかり、本番の出題レベルを調節しているようでした。

某参加者の言葉ではありませんが、この程度で間違えるようではダメ。

実際オーディションに参加していた多くの方々は、この程度の問題は難なく正解していました。

が、しかし・・・

そんなオタですら苦しむ難問や、恐ろしい罠が本番に潜んでいるとはその時は思いもよりませんでした。

それはまた後日の話といたします。

次回は控え室で出会った青い人たちについて。

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